4月23日Kネット会員のための健康長寿についての学習会3回シリーズ最終回ご案内(武藤理事長より)

コロナ禍により再々延期していました学習会を下記日程にて開催いたします。3回シリーズ最終回の社会参加は、フレイル予防では大切なテーマと言えますので、会員の皆様には万障繰り合わせ上、ご参加よろしくお願い致します。

(公財)健康長寿ネットHP~(武藤理事長より)

(公財)長寿科学振興財団 健康長寿ネットHPから

■「高齢者のこころを理解して社会参加のアプローチを」の記事です。

(公財)長寿科学振興財団 健康長寿ネットHPから

「高齢者のこころを理解して社会参加のアプローチを」の記事です。

インタビュアーの祖父江先生は昨年3月に100歳で亡くなられました。

ご参照いただければ幸いです。

高齢者のこころを理解して社会参加のアプローチを(佐藤 眞一) | 健康長寿ネット (tyojyu.or.jp)

                                     武藤

■エピソード:祖父江先生について武藤さんにお尋ねしました。(平山)

祖父江先生は第1回NSCでご協力をいただきました。

佐藤先生の著書「心理老年学と臨床死生学」という阪大大学院人間科学研究科の諸先生の論文

集を今、読んでいまして読むのに苦労していますが、各章の終わりに佐藤先生の解説が判りやす

く書いてあります。その中で「生きがい」の概念として、

(高齢期に至った私には「これさえあれば生きていける」という意味での「生きがい」の重要性が理

解できるようになってきた。配偶者、子供や孫、親友などの唯一無二の存在、宗教の教え、哲学的

人生論、学問、芸術的活動、スポーツ、その他すべての夢中になれる遊楽をも含み、あくまで個人

的な価値観にもとづくものである。最近では海外でもikigaiが注目されているとのことである)とあり

ます。人は健康が損なわれても「生きたい」という心理があり、その本質が「生きがい」であるという

ことのようです。

多くの高齢者と接してきて、やること、やりたいことつまり「生きがい」を持っている人はphysical面の

衰えはあってもsocial面、mental面の維持がされています。

自分は何ができるか、やりたいかを気づいてもらうために、色々な機会を作ることが必要だと思いま す。

2月19日(土)学習会再延期のお知らせ(武藤さんより)

■再日程は、改めてお知らせします!

 2月19日(土)に予定していました学習会(テーマ:社会参加)

 は、コロナウイルスの感染拡大により延期致します。

 再日程については、改めてお知らせ致しますので、よろしくお願い

 致します。

 健康寿命を延ばす大切な3つの柱は、栄養、運動、社会参加ですが

 この中で社会参加はもっとも大切な柱なので、ぜひご参加下さい。

以上よろしくお願い致します。

財団 WEB生きがい2月(オミクロン株 情報) 

健康・生きがい財団よりWEB生きがい2月号がお送りいただきました。
 特に、オミクロン株についてのレポートが興味深く、ご紹介させていただきます。
 かなり専門的で、長めの文章ですが勉強になります。画面はキャッチ用、本文は添付のPDFファイルです。(平山 良平)